映画「パニック・ルーム」を見た感想。

こんにちは、タカキヨウです。

今回はタカキヨウが映画「パニック・ルーム」を見た感想です。

映画

パニック・ルーム

公開日

2002年(アメリカ)

監督

デヴィット・フィンチャー

キャスト

クリスチャン・スチュワート ジョディ・フォスター ジャレッド・レト フォレスト・ウィテカー ドワイト・ヨアカム パトリック・ボーショー アン・マグナスン アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー イアン・ブキャナン ポール・シュルツ メル・ロドリゲス

あらすじ

夫の浮気が原因で、離婚して、家を探していた、母と娘が、パニックルーム付きの豪邸に住んだら、運が悪いことに初日から、金銭目的の強盗に入られて、そこから、パニックルームを大いに使った、母・娘VS強盗の対決になるって話。

パニックルールとは、緊急避難部屋で、災害や強盗対策に一時的に避難できる部屋のことです。

感想

「ゴーン・ガール」「セブン」「ドラゴン・タトゥーの女」「ソーシャル・ネットワーク」など面白い作品を残してきた「デヴィッド・フィンチャー」だったので、期待して作品を見ました。しかし、結論から言うと微妙って感じでした。まず一番印象に残っているのは、メグ(母)がバカすぎてウゼェってことです。僕は終始この感情を抱えながら映画を見ました。笑

離婚した夫へ対しての見せつけのように豪邸を選んで住んだメグ(母)とサラ(娘)。引っ越した初日ということもあり、バタバタしていて、ご飯を作る余裕もなく、宅配ピザを頼み2人で静かに食べました。このシーンでは、メグとサラのこれから2人で強く生きていこうという感情が読み取れてよかったです。そしてサラを寝かしつけ、メグは1人で新居を片ずけをしながらお酒を飲み、ちょうどパニックルームの設定中に体力が尽きて眠ってしまいます。

そこへ、2人の強盗(ジュニアとバーナム)が到着。中に入ろうとしますが、鍵の穴が合わなく、結局上から入ることに、そして、中に入ったジュニアとバーナムのところに、もう1人の強盗(ラウール)が入ってきます。そいつは、ジュニアの仲間らしく、バーナムに内緒で呼んでいたので、バーナムはキレます。そして、ジュニアはこの豪邸はもともと住んでいた富豪の甥なので、叔父がパニックルームに財産を隠していることを知っていて、この豪邸にはまだ誰も住んでいないと言っていたのに、もうメグとサラが住んでいることが予想外でバーナムはさらにキレます。

そして、バーナムはこの作戦から降りると言いますが、お金欲しさに負け結局3人で強盗をすることに。

よくあるようなダメダメ強盗たちのような描写でした。

そうしている間に、メグがたまたま起きて、パニックルームの防犯カメラを見てみると3人の強盗が入ってきているのを見つけ、すぐ、サラが寝ている寝室に走り出します。サラに存在がバレたと知った強盗たちはサラを追いかけます。

ここは、緊張的な描写でワクワクしました。

そしてメグは寝ているサラを起こし、無事パニックルームに入ることに成功しました。

パニックルームに入られたと知った強盗たちは失望しました。

ジュニアの叔父が隠した財産はパニックルームにあることを知っていたし、このパニックルームは警備会社に勤めているバーナムが作っていて、外からは絶対中に入れないことを知っていたからです。

そこからパニックルームにいるメグとサラVS強盗3人のバトルが始まります。

通気口にガスを流し込んで見たり、、、電話線を違う回路からつなげて見たり、、、ジュニアが殺されて見たり、、、離婚した夫が人質になったり、、、警察に嘘をついて見たり、、、逆に強盗たちがパニックルームから出られなくなったり、、、

こう書いていると面白そうなストーリーですね笑

ですが、僕はこのありがちなストーリー構成とメグのウザさで10段階中6位の評価ですね。

この作品の良いところは、どっちかというと密室ゲームのようで、「ソウ」や「キューブ」のような緊張感もあるのですが、「ソウ」や「キューブ」のように頭を使わなくても見れて、残酷でもなく、時々グロい描写もありますが、全然グロいのが苦手な方でも見れると思うので、あんまりグロいのが好きじゃないけど、気楽にサスペンスでドキドキする映画が見たい!って方にオススメですかね。

これまで、サスペンスやホラーを多く見てきた人達には全く心に響かない映画だと思います。

もうちょっと頭を使えとモゾモゾしてやるせない気持ちになります。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

 

 

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