映画「ピエロがお前を嘲笑う」を見た感想。

こんにちは、タカキヨウです。

今回は、映画「ピエロがお前を嘲笑う」を見た感想を書いていきます。

作品名

ピエロがお前を嘲笑う

公開日

2014年(ドイツ)

監督

バラン・ボー・オダー

出演者

トム・シリング エリアス・ムバレク ヴォータン・ヴィルケ・メーリング アントニオ・モノー・ジュニア ハンナー・ヘルツシュップルング

あらすじ

世間を震え上がらせたハッキング事件を起こし、さらに殺人容疑で追われる天才ハッカーの主人公・ベンヤミンが警察に出頭してくる。

しかし、調査を続けていくうちに、不可解な事実を次々に見つけ出す。

彼はなぜ出頭してきたのか?彼は何者なのか?彼の目的は何なのか?

過激なハッカー集団に入った冴えない天才ハッカーが、どんどん危険な世界へとハマりこんでいき、大きな事件を数々残していくというサイバースリラー。

ハッカーってカッケェ!

まず、この映画で思うのは、ハッカーってめちゃくちゃカッケェってことです。

でも、正式には、ハッキング技術でホワイトなことをする人の事を「ハッカー」と呼び、その技術力でブラックなことをする人の事を「クラッカー」と呼ぶので、正確には「クラッカーってカッケェ!」となります。

僕も、HTMLとかCSSの勉強をしていて、他のプログラミング言語にも少し手を出したりしているんですけど、この映画は、そんな人達にとって、モチベーションをとんでもなく上げてくれる優秀な映画だと思います。

映画中の、ハッカー集団が色々な機関をハッキングして、世界に旋風を起こしているのを見ていると

僕も、もっと複雑なデータを扱いたい!もっと、早くコードが書けるようになりたい!ハッキングしてみたい!

みたいな、純粋な欲望がどんどん湧いてきます笑

エンジニアってカッケェなと思います。

青春ストーリー。

冴えない主人公のベンヤミン。彼は気になっている子がいました。そしてその子のために学校のテストのデータをハッキングしようと試みます。しかし、見つかってしまいゲームオーバーなんてところから、この映画は始まります。

その後、ハッカー集団に加担し、4人で、ハッキングしまくって、楽しみます。喧嘩します。楽しみます。裏切ります。仲直りします。楽しみます。

その中で、気になっていた子とも仲良くなり、最後には一緒に行動もするようになります。

ハッピーエンドですね。全ては、1人の女の為に。青春ストーリーすぎます。笑

視聴者と心理戦。

この映画ドイツ製なんですよね。僕自身ドイツの映画はあまり見たことがなかったので、ワクワクしながら見ました。

ちなみに、ドイツ人は、日本人と結構似ていると言われていて、真面目なところだったり、時間をキッチリ守るところだったり。

まぁ、この映画からは、そんなところ微塵も見えませんでしたけど笑

結果としては、心理戦な映画だなーと思いました。

見ている、こっち側も色々と考えなきゃいけない。あんま無心では見れないと思います。

辻褄を考える。

最後なんか、「あー、やられたわー」と悔しい気持ちにもなりました。

「ピエロがお前を嘲笑う」まぁまぁ面白かったです。星3.7くらい。

IT関係とかの人は仕事へのモチベーション上がりそうです。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

 

 

 

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