「自分の事を棚にあげる」能力の重要性。

こんにちは、タカキヨウです。

「自分の事を棚にあげる」能力の重要性。

僕自身常に、これは頭の片隅に置いておくんですが、この能力って本当に大事だと思うんですよね。

しかも、社会的地位が上に行けば行くほど重要になって行っている気がする。

だから、誰かの事を批判したり、意見したりする時は、どんどん「自分の事は棚に上げて」発言する人が増えてほしい。

そうしないと、発言することに躊躇して、社会の中でも、会社の中でも、イノベーションを起こせる確率がすごく下がってしまうんですよね。

なんか、日本人って真面目すぎるんですよね〜。

自分ができていないのに、人に言っちゃいけないみたいな。

でも、本当により良い環境にする為には、自分ができていなくても、言った方が良いに決まっています。

そして、自分が、そんな人に指摘される立場だったら、言ってあげましょう。

「一緒に頑張りましょう!!!」と

そうすれば、相手側も、自分の改善しなければいけないことに気が付くはずです。

もし、「なんだお前!俺に口答えするのか!」的なことを、言われたとしたら、そのスタンスの人の思考回路を変えるのは、相当な時間と労力がいるので、ソーっと身を引いてそんな人からはオサラバしましょう。

棚に上げるのは、ネガティヴな事なのか?

そして、思うんです。棚に上げるのってそんなにネガティヴな事なのか?

まぁ、確かに、何もできていない人から、言われるのはムカつく人もいるかもしれない。

けど、それは、言われる自分と、そんな人から言われるという環境を作った自分が悪いんです。全ては、自分の責任なのです。

あと、気が付いていないだけで、どんな人も少なからず、自分の事は棚に上げて、発言していると思うんですよね。

仕事とか友人関係で、「あの人は、いい加減な事をするから、、、」「あの人は、自己中心的だから、、、」それって、貴方はちゃんとできているの?って感じで、結局その人もできていない事が多い気がします。

皆が、実は「自分の事は棚に上げて」発言しているのです。

だから、棚に上げるのは全然ネガティヴなことではなくて、言っちゃえば当たり前のことなのです。

言いたい事は言おう。

そして、この記事で一番言いたい事は、「言いたい事」は言おう。という事で

自分の事をどんどん棚に上げて発言して言った方が良いと思います。

そうしないと、多くの人は発言することに臆病になっちゃって、良いイノベーションが起こる確率は下がってしまいます。

結局は皆、ちょっとは、自分の事は棚に上げて発言しているので、やるなら棚に上げまくって、見えなくなるくらいまで上げちゃった発言の方が吹っ切れててかっこいいし、有益だと思いますし、

そういう考え方をすると、「言いたい事」を言えるようになって、日常生活の中でストレスフリーに近づけると思います。

棚にあげる人になろう、けど忘れちゃいけないこと。

だから、みんなも自分の事は棚に上げまくる人のなろうよ!と言う事ができますが、

その中で、忘れてはいけないものは、現在、自分のことは棚に上げている状態であって、自分自身も改善の余地はあるという事です。

ただただ、自慢げに棚に上げた発言をするのではなく、僕は(私は)自分のことを棚に上げているんだ。という自覚を持って発言する事は重要です。

そして、そういう発言をすることによって、改めて自分を見つめ直すという事ができる良い機会になるかもしれないですしね。

どんどん棚に上げていこう。どんどん発言していこう。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

 

 

最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。