通信美容学生のメリット デメリット

こんにちは、タカキヨウです。

これから、美容師になろうと思っている方へ。

美容師になるには、学校に通って、美容師免許を取得しなければなりませんね。

学校には、大きく分けて三つの形態があります。

昼間と夜間と通信です。

今回は一番情報の少ない通信教育のメリット デメリットについて書いていきたいと思います。

僕は現在、美容専門学校の通信課程に在籍しています。

最初は通信の情報が少な過ぎて、大変でした。

美容専門学校通信の情報って本当に少ないんです。笑

ちょこちょこネット上には転がっているんですけど、どれも、同じような内容だし、もっとリアルな声が聞きたい!と切実に思いました。

世の通信学生達よ、、、もっと情報発信してくれ、、、

まぁ、とにかく、通信ってどんなものなのか全く想像できないし、最初は真っ暗な道に踏み込む感覚でした。

でも僕は、その得体も知れない道に踏み出してみて、美容師もして、学生もして、他にも色々な仕事を同時並行させてきたリアルを話していきたいと思います。

それでは参ります。

通信美容学生のメリット

皆より早く経験を積める。

大体の人たちは美容専門学校を卒業してから、美容室に就職するので、入社時は20歳。しかし、通信生は、高卒で入社することが多いので、18歳。そこには、2年間の差があります。その分通信生は、早く美容の仕事に携わり、経験を多く積むことができます。

これは、通信教育最大のメリットと言えます。

しかも、僕の働いている、美容室は平均年齢が高いので、10代という若い年齢の時から、美容師経験豊富な人達と一緒に働くことができたので、これも良かったと思えるところでしょう。

学費が安い。

通信教育は学費が安いです。普通に昼間で行く場合は、200万以上かかりますが、通信教育の場合は80万ほど、3分の1くらいの費用になっています。自分で払うなら財布に優しいので、これも立派なメリットと言えるでしょう。

常識に囚われない。

高校を卒業して、美容専門学校に入り、美容室に入るという一般コースはもう常識になりつつあります。なので、通信教育に進学すると、良い意味で、その常識をぶっ壊すことができます。この感覚が大事なのです。ずっと人生一般コースでいると、どんどんそのコースを外れることが怖くなるんです。だから、どんな形でも良い、若いうちにこの一般コースから外れる事が重要です。一般コースから外れるという事は、少数派になるという事。成功者達はいつも少数派なのです。だから、まずは少数派になってみましょう。

 

通信美容学生のデメリット

最初が大変。

通信に入学するのと同時に就職したら、最初は本当に大変です。笑

技術レベルもゼロ、美容知識もゼロ、社会人経験ゼロ。

高卒から就職するとほとんどの場合何もかもがゼロで、全てを急ピッチで習得していかなければなりません。

専門卒の人でもこの段階で、心が折れて辞める人が多いです。

でも、ここで辞める人って、僕からするとただのバカにしか思えません。

壁が現れたらすぐ諦める人。どんなことをしても壁は現れるのにね、、、

この段階で辞める人って「今それ辞めてお前に何が残るの?」って感じの人が多いです。

もう自分でビジネスを始めていて、光が見えている方は「どうぞ、心置き無く辞めてくださいませ!」って感じです。結局自分で生きて行く基盤ができていれば何をしても大丈夫です。

時間が足りない。

全然時間は無いです。友達と遊ぶ時間なんてほぼありません。

僕の場合は、仕事終わりに練習をして、11時半頃自宅に帰宅し、12時半頃まで走り込み(ランナーになるためのトレーニング)1時半頃まで、飯と風呂と娯楽。それから3時過ぎまで執筆活動。朝は大体7時半起き。睡眠時間は4時間。どこに空いてる時間があるのでしょうか?って感じです。

まぁ、走り込みと執筆活動を無くせば遊ぶ時間は作れるかもしれませんが、そんな甘い人に明るい未来はないと思います。楽な方に流されないようにしましょう。

生活習慣の乱れが起きる。

こんな生活を続けていると、完全に生活習慣は崩れます。笑

健康を唱えている人達が一番不健康って面白いですね。笑

本当に辛い時は休みましょう。

身体を壊すのが、一番勿体無いです。

辛いのに無茶して頑張っても効率は上がりません。

休みましょう。

常識が身についてしまう可能性がある。

就職をすると、良くも悪くも最初は教わる立場になるので、いろいろな助言をもらいます。

全てを鵜呑みにすると、悲しい現実が待っているので、心の中には、自分の強い意志を持って、日々仕事に励みましょう。

 

ざっと、こんな感じです。

今回は通信に進学して、就職する立場の話をしましたが、もしまだ就職はしないんだって方だったら、もっと自由に時間を使えるので、それも良い選択かもしれません。

なんかこう話していると、デメリットの方が大きいような気もしますが、全くそんな事はなく、自分の考える将来像に合う進路にしましょう。

何か、質問等があれば、コメント、メールで受け付けます。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

 

 

最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。