現役ヒッチハイカーが、ヒッチハイクを本音で語ります。

今回はヒッチハイクについて話していきたいと思います。

まず、ヒッチハイクとは

ヒッチハイク英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法ですることをヒッチハイキングHitchhiking)、旅行者はヒッチハイカーHitch hiker)と呼ばれる。

引用;Wikipedia

 

ヒッチハイクは基本的に無料です。

運とコミニュケーション力次第では、プラスにもなります。

持ち物

・スマホ

・黒マッキー

・ダンボール

これだけです。考え方によってはスマホも必要ありません。無一文でヒッチハイクなんて当たり前のことです。やってみると意外と楽勝なものなのです。

※もし長期間のヒッチハイクだったり、心配ならいつもの旅行セットを持って行ったほうが良いかもしれません。

黒マッキーは買ってください。ダンボールはコンビニなどでもらってください。

次は、目的地にどのような行き方で行くのか、どの高速道路を使うのか大まかなルートを決めてください。

準備完了

そうしたらあとは行動するだけです。

まず、段ボールを無料で入手するために、コンビニでもスーパーでも段ボールのありそうな所に行き店員さんに交渉してみましょう。

僕も最初の頃は『もらえるかなあ』と心配だったのですが、だいたいびっくりするぐらいあっさり手渡してくれます。出来たらついでに黒マッキーを借りて行き先を書かせてもらいましょう。

行き先はできるだけ近い方が成功率は高くなります。時間に余裕がある場合、行き先は隣町レベルにすると多くの車に乗れて、多くの経験ができるので細分化ヒッチハイクもオススメです。

そうしましたら、高速ICの近くまで電車で行くのもあり、家の前からヒッチハイクするのもありです。ですが家の前からヒッチハイクする場合難易度は何十倍にもなります。高速に比べると一般道の成功率は格段に下がります。なので最初のうちは高速ICの近くまで電車で行く方法をお勧めします。

ここでヒッチハイクすると決めたら、ここで自分で作ったオリジナル段ボールを自信を持って高く天に突き上げます。元祖の親指ヒッチハイクもありですが、止まっても行き先が違くて断る回数も多かったので僕は効率を求めて段ボール法を採用しています。

『全然捕まらねえ、、、、、』

全然捕まらなくて、ここならまだ引き返せるという理由で最初に諦める方も多いですが、そんな時も諦めては勿体無いです。ここを頑張れば最高な出会いたちが待っているので踏ん張りましょう。

そして時が経てば必ず、最高の瞬間が訪れます。

『なんかあの車止まった!!!走れ!!!うおおおーーーー!!!!』

この瞬間の体の毛穴という毛穴からアドレナリンが溢れ出でるのを体で感じましょう。最高です。

ですが喜んでいるのも束の間、ここからが本当のヒッチハイクの始まりです。

ヒッチハイク童貞を卒業した初めての車の中は、本当に乗れたという驚きと達成感と緊張感でなんとも言えない感情になりながら運転手様や同乗者様達との会話を楽しみます。

このようにヒッヒハイクをつづけて行くと、またもう一つ最高な瞬間に出会います。

この言葉です。耳をすませて聞いてください。

 

 

 

 

 

「お腹減ってる?」

 

repeat after me

 

「onaka hetteru?」

 

「減りまくってます!!!ぺこぺこです!!!」即答します。

ヒッチハイクって無料でやっているにも関わらず、結構物をもらえる行為なのです。時々お年玉ももらえます。本当に感謝が止まりません。

あと僕が乗った車から降車するお別れの時は、車の中でみんなが映るように写真を撮るという行為を毎回しています。これは後々ヒッチハイクが終わり日常の生活に戻った時も、その写真を見返して自分の生活に対するモチベーションを上げて行くといった意味が込められています。

そしてヒッチハイクの経験をどんどん積んで行くと様々な運転手達と出会います。車内で色々なストーリーが出来上がって行きます。こりゃたまらないです。ヒッチハイク辞められません。ヒッチハイク中毒になります。

もし3日でも空いてる日があるんだとしたら東京から広島の原爆ドームまでヒッチハイクで行ってヒッチハイクで帰ってくる事もできます。保証はできませんが笑

あ、後怖い目にも会うかもしれません、僕も旅で何回も怖い目にあってます。女の子はなおさら危ないです。無茶は楽しいですが、まだ死にたくない人はたくさんいると思います。くれぐれも気おつけて旅を楽しみましょう!!!

では、皆さん今回はここら辺で!

ご静聴ありがとうございました。

 

 

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