一週間野宿してみた。僕が野宿をする理由。

こんにちは、タカキヨウです。

野宿。

屋外で一夜を過ごすこと。

この言葉を知っている人は多いと思いますが、実際に経験した人はそんなに多くないと思います。

それは、実に勿体無いと僕は思います。もっと多くの人に野宿の素晴らしさを伝えたい。

ヒッチハイクで日本縦断した時、一週間ほぼ野宿だったので、その時の経験を元にして、野宿のことについて書いていきたいと思います。

僕は、旅をしているときは、ほぼ野宿です。そして、今は、特定の住居があり、定住をしているのですが、高校を卒業した去年までは、その日暮らしだったので、寝るときはベットなんかなく、ダンボールを敷いて寝ていました。

今、特定の住居がある状態でも、わざわざ野宿スポットを探して、野宿をするほど、僕は野宿が好きです。笑

それでは参ります、僕が野宿をする理由。

日常が創造的になる。

 

「秘密基地」を作る。子供の時、まだ、脳が、柔軟で、好奇心に満ち溢れていて、日常がキラキラしていた頃。野宿をするって、この感覚に似ています。大人になるにつれて、経験が多くなり硬くなった脳をほぐしてくれます。創造的だったあの頃をまた感じることができます。

秘密基地作るのすごい楽しかったなぁ。笑

日常の中で野宿をする場合は日常がとても創造的になります。仕事に、野宿道具の入っている大きなバックパックを背負って出勤し、仕事が終わったら、ご飯を食べ、銭湯などにいき、野宿スポットを探し、色々な危険を考えながら寝る。野宿をする場合はとても多くのことを考えなくてはいけません。どこで、飯を食い、風呂に入り、どこで携帯を充電する?どこで、寝る?ここで寝ても大丈夫か?普通に日常を送る上では、全く考えないことです。だから脳が刺激されます。日常が一気にサバイバルに変わります。

幸せを多く感じることができる。

 

野宿って、正直大変です。段ボールの上で、寒い中寝てもなかなか疲れは取ることができません。でも、その生活を続けていると体が慣れてくるのです。それが普通になるのです。これが日常にも起きています。昔は、自分で住居を作り、狩をして、火を起こし、調理してと考えると、人間は生活をしやすいように、どんどん進化していってるのです。人間というもの幸せは追求してしまうのです。現代人が昔の時代に戻って全部自給自足で生活することは、ストレスが溜まりまくる事でしょう。けど、昔の人はそれが当たり前で、それでも幸せだったのです。

野宿をすると、柔らかいふかふかのベットでなんか寝れません。雨が降っても我慢して寝ないといけない事だってあります。そんな生活を送っていた人が、いきなり雨にも当たらず、ふかふかのベットで寝れるようになったらどうでしょう。幸せすぎるでしょう。そう、野宿は日々の日常の幸せを拡張してくれるのです。幸せを再確認させてくれます。

虫や病原菌に強くなる。

 

野宿をしていると、全身虫だらけになるときもあります。変な病気になることもあります。だから、耐久がつきます。家に虫が出ても全く怖くありません。むしろ、愛らしさまで感じるほどです。

はい、僕が野宿を推薦する理由はこんな感じです。

すでに僕は住居を持つという生活に飽き飽きしていて、今は、たくさんのカルチャーが集まっている代々木公園に自分で家をたてて住もうかなと思っています。笑

リアル秘密基地です。ワクワクします。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

 

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