どうやって自分をエクスタシーに持っていくか。

こんにちは、タカキヨウです。

自分をどうエクスタシーに持っていくのか。

これって、人生を送る上でとても大切なことだと僕は思います。

人生でどれだけのエクスタシーを感じることができるか。これがもしかしたら人生で一番大事かもしれません。

エクスタシーとは、気持ち良さが最高潮に達して無我夢中である状態です。

皆さんも一度は感じた事があると思います。

これってすごい良い状態です。

マリオのスターを取った感覚です。

すごい気持ちよくて幸せな気分になります。

僕がエクスタシーを感じる時は、走っている時(ランナーズハイ)、音楽を感じて全力で踊っている時、サウナで水風呂に入る時、相性の良い相手とSEXしている時、何かバカな事をして大多数の人から軽蔑の目で見られる事、自分の考えを表現できる時。

これらをやっている時僕はとても最高な気持ちになります。

そして、軽く考えるだけでこれくらいのエクスタシーを感じる時があります。

皆さんはどれくらいありますか?

少ないって方はまだ、やり切ってないのかもしれません。自分がエクスタシーを感じる壁っていうのがあるんですけど、とりあえず、それを超えましょう。そうすれば、自ずと幸せな人生を送れるようになります。

だから、どんな物事も自分が気持ちいいと思える具合を見つけることが重要なんです。

それが自分をエクスタシーに持っていくということです。

まだ僕も未知のエクスタシーを見つける為に日々奮闘しています。

薬物の乱用せずにハイになれる。ナチュラルハイに。

グーグルは社員たちに「バーニングマン」への参加を促している。

バーニングマンとはアメリカ北西部の人里離れた砂漠で行われる7日間のイベント。

バーニングマンの会場には、電気、下水道、電話、ガス、ガソリンスタンド、などの提供はなく、参加者の人々が持ってきたものだけで、食などはまかないといけない。

バーニングマンでは、お金のやり取りは禁止だ。参加者たちはgive(与える)ことだけしか許されていない。

このイベントは、とてもカオスな状況になっている。この砂漠では、度肝を抜かれるような映像、方向感覚を狂わせるような音響、気温の変化が激しい砂漠で嫌でもカオスが作られる。

そこで皆が自分のやりたいことだけをして、一週間を生きるのだ。

ここで、参加者の多くは、恍惚状態(エクスタシー)になる。そしてその恍惚が、後々の生活でとんでもないクリエイティブを生み出す可能性を秘めているのだ。

結局人生ってのは、楽しむ為に存在するのだ。

皆も良いエクスタシーを感じながら生きよう。

以上。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

 

 

 

 

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