いじめ自殺、過労自殺、虚無自殺、チャレンジ自殺。

こんにちは、タカキヨウです。

いじめ自殺、過労自殺、虚無自殺、チャレンジ自殺。

皆さんは、精神的に辛い時を味わった事はありますか?

イジメや、愛する人との別れ、嫉妬、虚しさ、苦しさ、悲しさ、

全ては、精神的辛さですよね。

この、精神的辛さを突き詰めていった先に「自殺」という行為があります。

僕は、自殺には4つの種類があると思っていて、それは

いじめ自殺、過労自殺、虚無自殺、チャレンジ自殺 です。

いじめ自殺と過労自殺は一般的ですが、虚無自殺は、「あぁ、人生って何もないな、平凡だな、それなら死んでもいいや」みたいな感じで、チャレンジ自殺は、冒険家や探検家、ジャーナリストのような、自ら、死ぬ危険性が高いところに行って死んでしまうこと。

それって、自殺なの?って思うかもしれないですが、自ら、死ぬ危険性を高めて亡くなっているので、それは立派な、自殺だと思います。

2018年5月に亡くなった、栗城史多さんは、無謀と言われていた、エベレスト南西壁ルート 単独無酸素に挑戦した。そして亡くなった。普段の日常生活を送っていれば、おそらく亡くならなかっただろう。しかし、自ら、死の危険を冒して亡くなった。これは、事故死なのか?死ぬ為に冒険をしているわけじゃないから、これは、自殺ではないのか?

いや、恐らくこの挑戦は、本人も死ぬ危険性を十分に把握して行った挑戦だと思う。

そして、結果として、帰らぬ人となった。死ぬ危険を考慮して死ぬ。それは、自殺だ。

だが、このチャレンジ自殺はポジティブな思考の方向で動いていて、希望や野望、挑戦、沢山のキラキラパワーを持っている、これが他の自殺とは違うところだ。

自分の話になるが今は相当ポジティブな僕だが、以前は死にたい時があった。

それは、小学1〜2年生の頃だ。

こんな、平凡な毎日を送るんだったら、死んだほうがマシだとずっと思っていた。

けど、痛いのなんて嫌だし、血も嫌いだったし、死ぬ方法なんて知らなかったから死ななかった。

そして、成長していく間で、どんどん面白い事に出会った。ワクワクする事に出会った。平凡な毎日なんて感じないようにする思考法も覚えた。だから、別に死ななくても良くなった。

「死にたい」なんて感情、所詮は一時的なものなんだ。

いじめ自殺や過労自殺なんて特にそうで、改善策はもう見つかっている、いじめから逃れれば良いし、過労から逃れれば良い。

でも、これが難しい事だってことも分かっている。しかし、挑戦しろ、逃げろ、逃げてみろ、すべてをほったらかして逃げろ、それが正しい。

それでも、どうしても、逃げられないんだったら、耐えるしかない。耐え続ければ、必ず、報われる。

また、死にたいなんて、考えることもない生活を送れる。

僕は、チャレンジ自殺をしてしまいそうだ。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

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