ヒッチハイクすることで鍛えられる3つの能力。

こんにちは、タカキヨウです。

ヒッチハイクすることで鍛えられる三つの能力。

また、ヒッチハイクしてきました。笑

↓ヒッチハイク日本縦断の記事

ヒッチハイクで日本縦断したら人生が変わった。

4ヶ月前に、ヒッチハイクで日本縦断をしてから、初となるヒッチハイク。

東京から新潟間 約250kmの道。

日本縦断を達成した僕にすれば、この区間なんて「朝飯前」です。(車に乗せてもらってる立場で何言ってんだコイツ、、、)

これで、国内ヒッチハイク回数は80回を超えました。

もう、プロヒッチハイカーと呼んでもらっても良いですか?

日本縦断を終えた僕は、ヒッチハイクでお腹いっぱいになり、「もう、ヒッチハイクなんて一生しない。」と思ったのですが、また、何か未知の体験を求めて、やってしまいました。笑

僕は、他の何にも依存することはないのに、これは、完全に、「ヒッチハイク中毒」ですね。というか、僕の場合「ワクワク中毒」って感じですかね。

前置きが長くなりました。

そうですよね。この記事ヒッチハイクすることで鍛えられる3つの能力紹介でしたよね。

それでは参ります。

圧倒的営業力。

まず、ヒッチハイクで鍛えられる能力としてあげられるものは、「営業力」ですかね。

ヒッチハイクで乗せてもらうのって、自分の商品を売り込んで、お客様に買ってもらう行為「営業」と似ている。というか同じなんじゃないか。

自分のという「商品」を、見ず知らずの人に営業し、買ってもらう(乗せてもらう)

完全にこれは、「営業スキル」ですね。

恐らく、営業が上手い人は、ヒッチハイクも上手いと思います。人の心を掴むという点で。

逆に言えば、ヒッチハイクが、上手い人は営業も上手いと思います。

なので、ヒッチハイクで鍛えられる1番の能力として「営業力」と言えることができるのです。

破壊的メンタル。

なんだ、破壊的メンタルって笑 笑うところではございません。ヒッチハイクで鍛えられる能力として、二つ目に挙げられるものは、「メンタル」の強化です。

ヒッチハイクって、1日に、何百人の人に拒否をされるのです。

面と向かって真剣にお願いしているのに、無視されるのです。嫌な顔されるのです。僕という人間を拒否されるのです。

普通に日常生活を送っていたら、人間に拒否をされることってあんまりないですよね。

だから、そんなこと何百回もしていたら、強靭なメンタルがついてくるのも当然でしょう。

考えてみてください、あなたが学生だとして、好きな子がいたとします。

その子に頑張って勇気を持って告白してみた。しかし、その好きな子は、嫌な顔をしながら、「無理」と一言。

あなたは立ち直ることができますか?出来ないでしょう。

ヒッチハイカーは1日に何回もこの感情になるのです。もう感覚も麻痺してくることでしょう。

人との距離感。

これは、なんか、見落としやすいというか、何気無く鍛えられる能力です。ですが、社会で生きていく中でサブ的ではありますが大事な能力だと思います。

人との距離感。

ヒッチハイクをすると、初対面の人と、車の中という完全なるプライベートな空間で生活をすることになります。

職場で、取引先で、初対面の人と接することは多い人もいるかもしれませんが、車の中という完全なプライベート空間に一緒になることはないんではないでしょうか?

もしあったとしても、短い時間だったり、その車の中の空気をどう作るかということを真剣に考え、車から降りた後は、ズドーンと疲れるんではないでしょうか?

気まずくならないように、相手の話に花を咲かせ、この人は、どういう距離感を望んでいるのか。というのを考える。

ヒッチハイクをやっていると、この能力がマジで鍛えられます。

正直時間が勿体無いという意見もある。

今、3つの鍛えられる能力を述べましたが、正直時間が勿体無いという意見も、自分の中で多いです。

ヒッチハイクって、こっちは乗せてもらう立場なので、したいと思ったことは突発的に出来ないですし、相手に身を流す感じがあり、その状態が何時間も続くので、新幹線などで早く目的地まで行って、自分の勉学に励む。こっちの方が時間の使い方としては有益かもしれません。笑

でもやったことない人は、30回くらいはしてみるべき。

しかし、ヒッチハイクで鍛えられる圧倒的な能力は、捨てがたいものなので、僕が提案するのは

「30回くらい、ヒッチハイクしてみればいいんじゃない?」ということで、

僕みたいに、哲学的にこんなにヒッチハイクをする意味も一般人には意味がないと思いますし、それに費やす時間を考えると、30回が一番最適な回数なんじゃないかな?と思います。

皆さんも30回くらいヒッチハイクをしてみましょう。

必ず、人間的にレベルアップできることでしょう。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

 

 

 

 

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