旅をするということ。

  • 2018年3月4日
  • 2018年3月6日

皆さんにとってとはどういうものでしょうか。

僕自身、7歳の時にオーストラリアにホームステイをし、初めて世界に興味を持ち、それからは、小学生ながら、一人でいろいろなところに旅をして、16歳の時に東京から新潟の地元に帰る時に、夜行バスに乗り遅れ、帰れなくなり、田舎の高校一年生が歌舞伎町で危険な目に遭い、田舎と都会の違いにカルチャーショックを受け、でも、その感覚が楽しくて楽しくて、もっと世の中を知りたいと思い、18歳の時に新潟から秋田までチャリで行って野宿をしたり、山形をチャリで一周したり、イタリアに行ったり、ヒッチハイクで東京から広島の原爆ドームまで行ったり、ヒッチハイクで東京から新潟まで行ったりとやりたいと思ったことは全てやってきました。

周りの人たちには、「なんでそんな危ないことするの?」「なんでそんなバカなことするの?」って沢山言ってきますが、その言葉達も僕にとっては最高の褒め言葉、大事な人生の栄養素です。

逆になんでみんなが、旅に出ないのかが不思議でたまらないくらいです。

僕にとって、人生が「」なのです。

旅からいろいろなものを学ばさせて頂きました。

旅をすることによって、どんな状況でも楽しめるようになり、人を見る目が養われ、コミニケーション力が鍛えられ、交渉力も鍛えられ、他人を理解できるようになる、しかも、自分に自信がつき、新たな挑戦をしやすくなる。

旅って人間的にレベルアップできる大チャンスなのです。

しかし、旅には危険はつきものです。

お金を取られるかもしれない、人に襲われるかもしれない、動物に襲われるかもしれない、もしかしたら、命も無くなってしまうかもしれない。

旅は、本当に何が起きるかはわかりません。

それでもなんで僕が旅に出るかというと、

「もっともっと世界を自分の体で体験したいからです。」

正直今は、どんなこともネットでググればだいたいに情報は出てきます。

わざわざ旅をしなくても、情報を得ることは簡単です。

でも僕は、自分の目、自分の体で体験しないと意味がないと思っています。

自分で体験してみないと、人間は学習しないのです。

僕は、職場で時々「俺は昔こうしてこうなったから、お前はこうしたほうがいいよ。」と言われる時があります。

でも、それは違うと思うのです。先輩が後輩に、失敗しないために助言しても、結局は自分で体験しないと身にならないのです。

失敗も経験です。若いうちは、失敗しかしなくてもいい、失敗が成功です。

成功から学ぶことよりも、失敗から学ぶことの方が多いです。

旅も同じように、ネットで旅体験談を読むんじゃなくて、行動に移しましょう。

皆何かと理由を作って、挑戦から逃げます。

リスクなんて考えずに、旅に出ましょう。

そして、それが失敗しても成功です。

経験になります。旅は最高です。

自分を必ず成長させてくれます。

それでは皆さん良い人生の旅を

by タカキ ヨウ

 

 

 

 

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