公務員のワーキングプアについて僕が思うこと。

こんにちは、タカキヨウです。

最近取り入れた情報の中で、こんなものがありました。

「公務員のワーキングプアが増えている。」と。

お?????????

公務員がワーキングプアだと!?

あの、安定で安定で安定しかないと言っても過言ではない「公務員」にもついに不景気の流れがきたのか、、、、

良いね!じゃあ、稼ぐベクトルを自分のビジネスに向けよう!

と、なれば良いのですが、みんながみんなそうなるわけないですよね〜

勿体無いなぁ。

ちなみに、公務員のワーキングプアのことを「官制ワーキングプア」と言って、この言葉は、貧困線以下で労働する人々の中で、公務員など官に属する職業の人を指す言葉です。

では、なぜ官制ワーキングプアの人たちが増えてきたのでしょうか。

そのことについて、今回は書いていきたいと思います。

なぜ、官制ワーキングプアが増えたのか?

大きな理由の一つは、地方自治体の非正規職員の割合が増えたことにあります。

2005年の地方自治体の非正規職員は約45万6000人。

2016年は64万3000人。

この11年間で、4割以上も非正規職員が増え、今や「5人に1人が非正規」になってしまっています。

財政難の自治体では、2人に1人が非正規のところもあるそう。

総務省の発表によると、

非正規公務員約64万3000人の

約10万人は「事務補助」

約9万人は「教員・講師」

約6万人は「保育所保育士」

公正で安定した公共サービスを求められる人々がワーキングプアに陥っているという現実です。

なぜ、それが深刻な問題なのか?

官制ワーキングプアの問題は、非正規雇用で賃金も正規職員に比べると、3分の1くらいで働いているのに、働き方が同じであるということです。

フルタイムで働き、仕事量も正規雇用者と同じなのに、給料は低い。

それに非正規職員には、有給もないので、急な用事で休んだ場合は、給料丸々カットです。

安定したくて、公務員を目指した人たちにとっては、最悪の結果ですね。

厚生労働省の機関であるハローワークでは、相談員の6割は非正規職員。

安定した職業を紹介する専門の人達が、一年後には、紹介される立場になっているかもしれないという現実。

悲惨すぎますね。

僕が思う事。

この事について、僕が思うことは、安定思考で公務員を目指すのはやめたほうが良いね。ということです。

大体、公務員を目指している人達って、人生に安定を求めている人達だと思うんですよね。

でも、現実はこんな感じで、全く安定していない。

しかし、結局全ての問題はお金なのです。

お金の呪縛から解放されれば、この問題は解決します。

なので、今これを見ている学生の人達は、これを見てください。

学生のうちにすべきことはただ一つ。

ここで述べているようなことは、社会人になっている人でも、とても大切なことなので、必ず行動してください。

そうすれば、もし、不安定な公務員だとしても、幸せな人生を送ることができます。

国に消費されるような人材になってはいけません。

いつでも独立心を持って生活しましょう。

以上です。ありがとうございました。

by タカキヨウ

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