ネガティブは決して悪いことではない。

こんにちは、タカキヨウです。

ネガティブは決して悪いことではない。

世間では、ポジティブになろう!だったり、前向きに生きよう!だったり、なんか、あたかもネガティブなことがダメみたいな風潮が流れていますよね。

日本人の遺伝子は元々、S S型の超ネガティブな人が大半を占めているので、ポジティブになろう。というのは、遺伝子レベルで不可能に近いのです。

だから、無理に人をポジティブにさせようとするポジショントークは無意味だし、人はそれを見て、ポジティブにならなきゃいけないんだ。と錯覚して、無理をするので、逆にストレスが溜まってしまいます。

生きる上で、何が大事かというと、「自分の心に従う。」というのが一番で、ネガティブなことを思うんだったら、それで良いのです。自分がそう思ったんだから。

自分の心に素直になりましょう。

後、ネガティブってそんなに悪いことじゃないんですよ。

今回はその理由を書いていきたいと思います。

危険を察知する能力。

ネガティブな人って、危険を察知する能力が高いんですよね。

僕は、元々楽観的で、ポジティブで、怖いのもが無く、リスクを恐れないタイプなので、危険を察知する能力は低いです。

とりあえず、なんでもやってみよう。という感じ。

だから、一気に落ちるかもしれないし、当たるかもしれない、いつでも不透明な感じです。

しかし、ネガティブな人は、すごくリスクを考えて行動します。

なので、知らず知らずのうちに結構危険を回避していると思うんですよね。

僕からすると、なんでそんなことまで、考えるんだ!?

と思いますが、これは、結構大事なことで、不安要素があるから、危機を回避できるわけで、不安要素が少なくて失敗して、どん底まで落ちる人だっています。

だから、ネガティヴな性格だけでも危険を回避出来てるのでメリットがあるのです。

勉強ができる。

ネガティブな人って、常にリスクを考えている状態だと思うので、比較的勉強しやすい性格であると思うんですよね。

学生時代は、先生に言われたことなどは確実にこなし、ある程度以上の点数をとると思います。

社会人になったら、先輩、上司に楯突くこともなく、言われたことは、正確にこなすので、上司からの印象もよく、日本社会だとそう言った人の方が出世が早い傾向にあります。

安定というもの。

ネガティブな感情って、人間が進化してきた工程の中で結構重要な役割を果たしていると思うんですよね。

人類全員がポジティブでリスクを恐れない人達だけだったら、もしかして人間という文明はもうなくなっていたかもしれない。

ネガティブな感情がストッパーの役割を果たしていたのです。

そして、人間が求めるものの一つに「安定したい。」という願望があります。

人間という文明はどんどん「安定」を求めるために、服を着て、住居を作り、危険に合わないように稲作などの食料調達をした。

ポジティブな人達は安定した生活なんて望まないかもしれない。

しかし、ネガティブな人達はおそらく、安定した生活というものを望むでしょう。

それで良いのです。

それで人間は進化してきたのです。

どんどん安定を求めれば良いのです。

ありがとう。ネガティブ。

by タカキヨウ

 

 

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