会社を辞めたいんだったら「退職代行サービス」に頼んだ方が良いよ!退職代行の内容解説。

こんにちは、タカキヨウです。

会社を辞めたいんだったら「退職代行」に頼んだ方が良いよ!

僕は、三週間前に会社を辞めました。

辞める時はとても悩みました。

「この仕事を辞めても良いのだろうか?」「この先はどうなるのだろうか?」「先輩方にも悪いし、、、」「今、人が足りなくて大変だし、、、」「まぁ、とりあえず頑張ろう!」

みたいな感じ笑

”同じように思っている方も多いんじゃないでしょうか?”

僕は前会社で2年半働いて、結局苦悩の上で直接話して辞めましたが、やっぱり「言いにくい」人が多いと思います。

しかし今までの感謝の気持ちも含めて直接言う事が絶対に正しい!と言う古典的な考え方は今の時代にそぐいません。

僕は、完全なるホワイト企業だったので「直接言う」と言う手段を取りましたが、もしブラック企業やグレー企業で働いていたとしたならば

「絶対に退職代行サービスを使います。笑」


他にも退職代行サービスはありますが、これは弁護士が直接やりとりをしてくれるのでこれが一番のオススメです。

アベル
と言うか、退職代行サービスって実際何なの?
ですよね。では、分からない方の為にここから退職代行サービスについて詳しく解説していきます!

退職代行サービスとは

そもそも、退職代行サービスとは、

  • 退職したいのに辞めさせてくれない
  • 退職したいけど言えない
  • 退職したいけど、パワハラや嫌がらせが怖い

みたいな人に退職手続きを代行してくれるサービスです。

具体的なサービスの流れは

ライン・メール・電話で相談

お振込

契約完了

退職代行の実施

退職完了!

 

こんな感じで、結構簡単なんですよね。

ランディ
でも、実際本当に辞められるの?
おぉ、いい質問ですね。

本当に辞めれれるの?

そこが皆様気になる所ですよね。
しかし、実際に、退職は働いている全ての人(労働者)が持つ権利であって、法的に言えば辞めることは絶対にできるのです。
しかし、現在退職サービスは沢山あって、その中には弁護士ではない方のサービスも多いです。
その場合、弁護士でなければ「非弁行為」つまり「弁護士ではないのに、弁護士にしかできない業務をやっている」

という弁護士法違反の行為である可能性があるので、

 

必ず、弁護士相談所の退職代行サービスを使うようにしましょう。

ランディ
そうなんだ!でも、退職代行サービスって犯罪にならないの?
またもや、いい質問ですね。笑

退職代行のトラブル

退職代行で起こり得るトラブルとして
  • 会社から損害賠償金請求をされる
  • 退職後に必要な書類を送ってもらえない
  • 退職日までパワハラ、セクハラを受ける
  • 有給を消化出来ない
  • 退職金を支払ってもらえない

順に説明すると

会社から損害賠償金請求をされる

即日退職をする場合、雇用契約の解除手続きを踏まずに、退職を一方的に会社に伝えるだけでは、雇用契約に違反されたと考えて、

あなたが辞めることによって発生する損害を、あなたに対して会社が請求してくる可能性があります。

このような場合は、損害賠償金が認められる事があるのです。

こういった場合、法律事務所以外の退職代行サービスの場合何も法的には対処をする事ができないのですが、

弁護士の場合はこういった事例を対処する事ができるので安心できます。

退職後に必要な書類を送ってもらえない

退職後には

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳

をもらう必要があります。

会社から退職後に嫌がらせを受けてこれらを送付してもらえないケースがあります。

そうした場合、自分から会社に連絡をしなければならないのですが、退職代行サービスのNEXT

に頼んでしまえば、法的に適切な処置をしてくれるので安心です。

退職日まで嫌がらせ、パワハラ、セクハラを受ける

即日退社ができなかった場合、退職日までの勤務でこれらの嫌がらせを受ける場合があります。

これらに関しては、完全にこちら側が優位な立ち位置となるので、法的に相手側を訴える事も出来ます。

逆に、損害賠償金をもらう事も出来るかもしれません。

バックには弁護士が付いているので安心して、残りの出勤を送りましょう。

有給を消化出来ない。

退職代行サービスを利用すると、会社はあなたの印象を悪くもち、

「そんな身勝手な奴に、有給なんてあげることはできない」と考える可能性があります。

退職時の有給休暇の消化を認めない会社も少なくないのです。

しかし、有給休暇は適切に取得できなければ違法です。

これらの問題も、弁護士に頼んでしまえば確実に解決するでしょう。

退職金を払ってもらえない

嫌がらせで、退職金を払ってもらえないという事も考えられます。

そもそも退職金とは

  • 会社が雇用契約や就業規則で規定している場合
  • 雇用契約や就業規則に書かれていなくても、習慣的に退職金が支払われていた場合

に支払われます。

上記の条件を満たしていても会社によっては「退職金を支払わない」ということがあります。

まぁ、これも弁護士に頼んでしまえば全てうまく解決するのです。

 

アベル
いや、もう全部弁護士頼みやん!
そうなんです。笑
実際、退職代行サービスのNEXT
 に頼んでしまえば全てはうまく解決するのです。
専門のことはプロに任せて、あなたは退職後にどのような人生設計をするか考えたほうがよくないですか?
しかも、自分の場合はどういった処置が適切なのか



ラインや電話、メールで事前に相談することができるので安心です。

ここまで手厚いサポートを受けられるなら退職代行サービスを使わない手段はないかなと思います。笑
しかし、中にはそれでもお世話になった会社だから直接「辞めること」を言いたい人もいるかもしれません。
それは、それで良いと思いますが、
これから退職代行サービスはどんどん拡大されていって、いまではまだ一般的ではないかもしれませんが、
近い将来、引越しなどのように「退職は業者にやってもらう」というのが一般的になると思います。
だって、めんどくさい退職の作業なんて任せた方が絶対良いじゃないですが。
そっちの方が効率的で、精神的なダメージも少ないです。
以上が、僕が全ての「退職希望者」は退職代行サービスを使った方が良い理由です。
ありがとうございました。
by タカキヨウ

 

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